ジャパンネット銀行の振込手数料、支店コード・トークン再発行手続きについて

ジャパンネット銀行

ジャパンネット銀行は、インターネットを利用するネット銀行です。一般的な預金口座の開設の他、投資信託やローンなどの金融商品に加えて、BIGやナンバーズや公営競技に関わるサービスを提供しており、「新たな形態の銀行」として注目されています。

そんなネット銀行の中でも特に個性的なサービスの多いジャパンネット銀行の便利な使い方について紹介します。


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ジャパンネット銀行で使えるATMや振り込み手数料について

ジャパンネット銀行では、セブン-イレブンやイトーヨーカドーを始め、全国のコンビニに設置されたコンビニATMのE・netや、LAWSONやNATURL LAWSONのコンビニATMに加え、FamilyMartやゆうちょ銀行ATMに、三井住友銀行のATMを利用することができます。

また、ジャパンネット銀行からの振り込み手数料については、インターネットバンキングを使うことで大幅に手数料を下げることができます。

3万円未満の金額をジャパンネット銀行から、他の金融機関に振り込む場合は、172円(消費税を含む)。

3万円を超える金額の場合は、270円(消費税を含む)となります。

ジャパンネット銀行から、ジャパンネット銀行への口座宛に振り込む場合には、振り込み金額に関わりなく、一律54円(消費税を含む)となります。

ジャパンネット銀行のインターネットバンキングは、パソコンのみならず、スマートフォンからの操作にも対応しているため、上手に使うことで生活の中で必要となる振り込み手数料を大幅に節約することができるようになります。


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ジャパンネット銀行の支店名と支店コード

ジャパンネット銀行の支店名は、鳥の名前をモチーフにしています。支店コードと合わせた一覧を掲載します。

支店コード001:本店営業部:ホンテン
支店コード002:すずめ:スズメ
支店コード003:はやぶさ:ハヤブサ
支店コード004:ふくろう:フクロウ
支店コード005:ビジネス営業部:ビジネスエイギヨウブ
支店コード601:フラミンゴ:フラミンゴ
支店コード602:ペンギン:ペンギン

それぞれの支店名を登録後に変更することはできません。
また、ジャパンネット銀行の銀行コードは【0033】になります。

トークンの再発行の時の手順の紹介

ジャパンネット銀行では、高いセキュリティを維持するためにトークンを導入しています。トークンはワンタイムパスワードの生成と確認に必要となるため、紛失してしまうと、一部の取引を行うことができなくなってしまうことがあります。

そこで、トークンの再発行の手順を紹介します。

ジャパンネット銀行のホームページから【ログイン】します。その後、「各種手続」から「キャッシュカード・トークン 再発行」へと進みます。

続いて、「トークンをなくした・見当たらない(紛失・盗難など)」にチェックを入れ、[次へ]を選択します。

最後に、新しいトークンの届け先となる登録住所を確認して、「暗証番号」を入力し、【再発行申込】ボタンを押せば申請が完了します。

手元に新しいトークンが届いたら、『トークンの利用登録』を行うことで、新しいトークンを使い始めることができるようになります。

ジャパンネット銀行【http://www.japannetbank.co.jp/】


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