浅草寺のお守り、御朱印、アクセス方法や駐車場情報について

浅草寺

赤い大きな提灯に「雷門」の大きな二文字といえば「浅草寺」のことだとピンとくる方が多いのではないでしょうか。国内や海外から年間、約3,000万人の参拝者が訪れる東京の名所です。創建は東京都内で最も古いとされています。

一度訪れた方も、これから行く予定の方にもわかる「浅草寺」のアクセス方法や駐車場情報をまとめています。


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アクセス方法や駐車場情報

■アクセス方法について
【電車利用のご案内】
利用の路線と降車地
東京スカイツリーライン/「浅草駅」
・駅から徒歩約5分です。
・「1番」出口の利用が便利です

東京メトロ線/「浅草駅」
・駅から徒歩約5分です。
・「1番」出口の利用が便利です。

つくばエクスプレス/「浅草駅」
・駅から徒歩約5分です。
・「A1」出口の利用が便利です。

都営地下鉄浅草線/「浅草駅」
・駅から徒歩約5分です。
・「A4」出口の利用が便利です。 

【バスの利用案内】
都営バス・京成タウンバス・台東区循環バスめぐりんの利用が便利です。

■駐車場情報
浅草寺には駐車場がありません。公式HPにも記載があります「雷門地下駐車場」が、周辺に不慣れな方でも見つけることのできる駐車場です。雷門の前の地下にあります。

利用時間 7:00~23:00
料金   最初の30分 200円(以降15分毎 100円)
上限料金 平日は6時間以上12時間までで2,400円
収容台数 197台
住所   東京都台東区雷門2-18
メモ   徒歩約10分です。


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お守りの種類

浅草寺では「身代」・「本尊」・「心願成就」・「雷門合格」・「良縁」などお守りが豊富にあります。なかでも、「金鱗守」は浅草寺を代表するお守りとして人気です。開運や良縁といった縁を授かることができます。

一風変わったお守りである「災難除守」も人気のお守りです。二つ折りになっているお守りを、開くと兜のような「三角形」のお札があります。運に恵まれない方の盾として、厄を追い払ってくれそうです。

御朱印のもらい方や値段について

■御朱印をいただける場所は?
本堂から奥の「影向堂(ようごうどう)」でいただけます。本堂から向かって左側に二つのお堂が見えます。手前が「薬師堂」、奥が「影向堂」です。

■御朱印のもらい方は?
御朱印は2種類あります。ご本尊様の御朱印「聖観世音菩薩」と「浅草名所七福神 大黒天」です。1種または2種のいずれかを尋ねられるので、どちらか一方または両方がいただきたいことを伝えます。

■御朱印の値段
2種類の御朱印の値段は各300円です。

浅草寺のそのほかの詳細は以下のURLより確認できます。
http://www.senso-ji.jp/


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1 個のコメント

  • 基本的に日中に行くと観光客でごった返しているので、毎日が初詣。のような感じです。お祭り好きなら楽しいと思いますが、参拝目的なら少ししんどいかなと思います。仲見世商店街は店の数が多くてとても楽しいです。おみくじは凶が多いので、心の準備が必要です。

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