免許更新の期間や必要なものについて

運転免許証は車やバイクなどを運転する皆さんが必ず持っている政府公認の身分証明書です。はじめて取得してから前の更新からどれだけ経っているか確認したことはありますか?

免許証は決められた期間に更新の手続きをしないでいると無免許の扱いだけでなく身分証としても利用できなくなってしまいます。今回はそのとても大事な運転免許証の更新期間や更新に必要なものについてまとめてみました。


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免許更新の期間や、更新時の時間・必要なものは?

免許の更新期間はいつ?

免許証の更新期間の左面の氏名・住所・交付の下に太字にて記入されている「平成〇年〇月〇日まで有効」の箇所になります。有効期限は満了年の誕生日の1ヵ月前から誕生日の1ヵ月後までの間(誕生日の前後1ヵ月)です。

【更新期間の例】
誕生日:2月13日
免許証有効期間:平成31年3月13日まで有効
※誕生日の約1ヶ月前に更新ハガキが送られます。

上記例の場合では、更新期間は「平成31年1月13日~平成31年3月13日」までの2ヶ月間になります。運転免許の更新連絡書(ハガキ)はお住いの公安委員会から更新年の誕生日35日前まで」に送られてきます。

更新受付時間について

各都道府県の運転免許センターによって、免許の種類によっても異なる場合があります。おおよそ、平日の午前中は「8:30~12:00」・午後は「13:00~16:30」となっています。詳細は住所を登録している都道府県の免許センターまたは警察署等のHPから確認ができます。

更新に必要なものとは?

・所持している運転免許証
・更新連絡書(ハガキ)
・運転免許証更新申請書
・申請前の6ヵ月以内に撮影した縦3cm×横2.4cmの申請用写真1枚

運転免許証更新申請書は運転免許センター、免許試験場、警察署にあります。写真につきましては、その場で撮影が可能な場合もありますので、初めて利用する更新施設は事前に一度お問い合わせをして確認をするといいでしょう。

また、上記以外に高齢者講習等の終了証明書・眼鏡または補聴器など・印鑑・外国人登録証明書が必要な方は忘れずに持参してください。


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免許更新のハガキを紛失した時の対処法は?

実は更新連絡書(ハガキ)はなくても免許証の更新はできます。その際は、受付窓口でハガキがない旨を伝える必要があり、ハガキがある場合に比べて更新時間が長くなることもあります。

ただし、各都道府県によって対応が異なる場合もありますので注意が必要です。万が一更新ハガキを紛失した際は、早めに免許更新センターにお問い合わせすることをおすすめします。

うっかり免許更新を忘れてしまった時の対処法は?

免許証の更新をうっかり忘れてしまった場合は、運転免許センターまたは免許試験場にて再取得の手続きが行う必要があります。早めにお住いの運転免許センターまたは免許試験場に問い合わせましょう。

更新を忘れてしまった期間によっては、再取得の手続き内容が変わる場合があります。また、最悪の場合は再取得ができないこともあります。(失効期間や都道府県によって対応は異なります。)

毎日所持する免許証ですのでくれぐれも更新忘れのないように気をつけましょう。


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